会派日誌

2005/4/25 月曜日本日団会議 午後社会衛生委員会初委員会

日々新緑が萌える中で色とりどりの緑、桃の花のピンク、菜の花の黄色、リンゴの花の白色、山桜の薄紅色等、通勤途上、しなの鉄道の車窓から見る景色は本当に美しく心豊かな思いに満たされます。ほのぼのとして、まさにコモンズが感じられる信州の春です。
週はじめの本日は、10時から団会議を行い両県議が登庁され、今年度の政務調査活動予定・予算立案を行いました。
午後からは、島田議員が所属する社会衛生委員会の初委員会が開かれました。
今井議員は、本庁で行われた「たたかう住民とともにゴミ問題の解決をめざす弁護士連絡会」の皆様との懇談会の傍聴にいきました。
新年度に入り、平成16年度の政務調査費の報告書作成に追われる毎日ですが、県民の期待のかかった税金ですので、「トライアルしなの」では、使途が公正で明確であり県民にきちんと説明責任を果たせるような政務調査活動報告書を心がけ作成しています。

2005/4/21 木曜日『穀雨』のあとは、春色鮮やか 本日『文教企業委員会』新年度初委員会  『長野県議会総合農政対策議員連盟セミナー』開催

二十四節気の一つ『穀雨』(こくう)は、4月20日頃で、四月初旬の『清明』から『穀雨』へと変わる頃は、太陽黄経が30度のときで、田畑の準備が整う時候です。穀雨とは、暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されているように、田畑を潤し、穀物の成長を助ける雨のことです。
今年は丁度雨が降り、満開で美しく咲いていた桜の花は、風と雨で舞い散り、舗道や水面を薄ピンクの花びらで覆いました。
雨の後は、木々の新緑が一際新鮮で鮮やか、春の彩が日毎増えてあたりは春色に染まり、自然の美しさに心癒される本当に良い季節になったとしみじみと感じます。

本日は、『文教企業委員会』の新年度初委員会が行われ、今井議員が出席しました。
その後、午後3時より『長野県議会総合農政対策議員連盟セミナー』が議会棟で開催され、島田議員・今井議員が参加しました。
テーマは「新たな『食料・農業・農村基本計画』について」で、講師は、農林水産省大臣官房企画評価課の森健氏でした。

島田議員は本日信州大学の中本教授よりお誘いを頂き、明治35年から95年間もおいしい水道水を供給し続けている高崎市の「剣崎浄水場」と、道をはさんだ隣の若田浄水場(キリンビールのために建設した)でろ過池の状況等を調査研究に出かけました。
ビールの醸造用に適した水を供給しなければならなかった高崎市は、おいしい水を供給するためには、「薬品を使わず自然に任せるのが良い」ことがわかり、切磋琢磨の努力を重ねたとの事。結果として「ビールがおいしい水道水をつくった」ことになったそうです。
又、産業廃棄物問題もなく、余分のエネルギーも必要なく、薬品は一切使用しない、安全でおいしい水道水についての研修も行い、大変有意義な視察研修となったとの事です。今井議員は文教委員会と重なってしまい参加できず残念でした。
島田議員は、議員になった当初から「エコロジー議員」といわれ、環境問題に配慮してきましたが、今後の議員活動の中で、環境問題をしっかりと捉え、取り組んでいきたいとの事です。

2005/4/18 月曜日春爛漫 各地で桜満開 17日長野マラソンで4593人完走

青空に恵まれた週末、各地は見事に咲いた桜の花を愛でるお花見の人々で賑わいました。
ニューズで報じられていた高遠の桜も綺麗でしたが、私の住んでいる上田市でも,上田城址の桜が満開となり、全国各地から観光客が訪れました。
今年から始まった夜桜のライトアップは、三日月の夜空に桜の美しさが映え妖艶なまでの雰囲気をかもし出し観る人の心を酔わせました。
信濃の春はこれから百花繚乱の季節を迎え、日々楽しみです。「信州人で良かった」と、しみじみと感じ、心豊かになるこの時期は、私にとって「生命力の強さ・躍動感」に日々感動する時期でもあります。
17日の昨日、長野では、第7回長野オリンピック記念長野マラソンが行われました。長野市東和田の長野運動公園からオリンピックスタジアムまでの42.195kmを5388人が走り、4593人が完走しました。同時に第1回長野パラリンピック記念長野車いすマラソンも行われ、50人が完走しました。
何事にも、果敢に挑戦・チャレンジする人々の額に光る汗が爽やかで美しい日でした。

過去の会派日誌

トライアル信州について

長野県議会会派 トライアル信州
〒380-8570 長野市大字南長野字幅下 692-2
議会棟2F トライアル信州控室
Tel & Fax:026-235-7515
E-mail:info@trial-shinshu.jp