

今日で一年の半分が終わりました。
夢のように日々が過ぎ去り、6月定例議会の一般質問も4日目を迎えました。
7月3日(月曜日)は、いよいよ今井議員の一般質問です。
質問事項は下記を予定しています。
1 「一行政一集配郵便局」について
2 教育改革について
(1)評価できる改革について
これまでの教育改革で次の項目は評価できるが、更なる支援(改革)は考えているか。
? 県財政上、教育費に占める割合は増えているが、児童手当23億円を含め、社会部等から移管されたものも多いため、実際の経年比較は難しい。今後も、教育予算を増額していくつもりはあるか。
? 小学校の30人学級や、中1ギャップ事業
? 自律学校の充実。
? お年寄りの知恵と経験を活かした学校づくりや地域との協働。
? 障害のある児童生徒・外国籍の児童生徒の学校生活支援。
? 長期入院児童生徒訪問支援。
? 図書館・おはなしドキドキぱーくでの子どもの心を豊かにする読書推進活動。
? こどもの権利支援センターの充実。
(2)課題となってしまった改革について
? 現段階では、課題となってしまっている「前期入学選抜者試験」については、今後、どうしていくのか。
? 現在の高校再編は現在の中学3年生の数に対して無理はないか
(3)高校改革について
? 現在の高校改革(改革プラン)を実施した場合、完了までに費用はどのくらいかかるのか。
? 改革終了後は、現在かかっている経費と比べてどのくらい差があるのか(経費の節減ができるのか)。
(4)教育委員会の独自性、中立性をどのように考えているのか
(5)知事の三期目に向けての教育の公約は何か
3 県民の安心・安全について
(1)警察官の増員、県職員の派遣、空き交番の解消状況とその効果はどうか。
(2)信号機、横断歩道の設置基準はどうなっているか。
4 医療と教育について
(1)子どもの健康について
(2)県立医科大学構想について
5 信州農業村構想について
6 介護保険と障害者自立支援法について
『六月(みなつき)の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり』
6月30日は夏越の祓。その由来はスサノオノミコトまで遡るといわれていますが、今では『茅の輪(ちのわ)くぐり』という息災を願う季節の行事があります。
今朝、島田議員が総代を務める上田公園内の真田神社にも、茅の輪(ちのわ)がつくられました。
昨夜の島田議員のメールの一部をご紹介します。
明日6月30日は夏越「なごし」の大祓式。
12月31日が年越しの大晦日、6月30日が夏越しの大晦日です。
12月31日は除夜の鐘を聞いて2年詣りをします。
6月30日は厄除けの「茅の輪」をくぐり無病息災を祈ります。
「水無月の夏越の祓いする人はー千歳の命延ぶというなり」
こう唱えながら「茅の輪」を八の字に三回くぐります。
明日は上田城本丸「知恵の神」真田神社に祀ります。
「茅の輪」の材料茅萱「ちがや」が少なくなりました。
茅ー萱「かや」は生命力の強い植物です。古くから馬の餌や家造りの材料として、人間には無くてはならない生き物でした。茅葺の屋根や蚊除けの蚊帳は最近まで身近なものでした。
水を浄化し、土を守り、空気をきれいにする、凄い生命力の有る生命体です。
人間以上に地球の役に立ってきたかもしれません。
明日は早朝4時に真田神社に集り製作に入ります。
朝9時にはご利益の有る立派な「茅の輪」が完成してます。
季節の変わり目の神事である大祓いは、古くから行われてます。
例えば半年間の罪、穢「けがれ」を人形に託し、祓いの神事を行います。
人形で体をなで息を三度吹きかけて穢「けがれ」を移し、川に流したり、
お焚き上げをして祓い清めます。
その後、厄除けの「茅の輪」をくぐり無病息災を祈ります。
真田神社の「茅の輪」は7月10日まで祭っておきます。
人と人、人と地域、自然、歴史、文化、との本当の「つながり」をつくるのが「まつり」です。
家族、家庭、社会、地球環境、全ての「いのちのつながり」が切れ掛かっている今日。
色々な「まつりー祭りー政」をやりましょう。
朝から暑い日となりました。
本日長野は30度を越え、今夏初めて冷房が入りました。
本日より県会6月定例会は27日、5日間の日程で一般質問が始まりました。
6月定例会の日程は下記の通りです。
★6月22日(木) 開会、知事提案説明
★6月27日(火)〜7月3日(月) 一般質問及び質疑
★7月4日(火)〜7月6日(木) 各委員会
★7月10日(月) 各委員長報告・採決、閉会
「トライアルしなの」では、今回今井議員が会派の持ち時間22分全てを使って一般質問最終日の7月3日の2番目(午前中)に行いますので、ご都合のつく方は是非傍聴にいらしてください。
本日は、8名の県議が質問しました。田中県政の成果や反省点などについて知事に「総括」を求めた質問が多かったですが、視点や価値観が違うと県政に対する認識がこのように異なるのかと感じました。
朝のうち降っていた雨もやみ、今日も蒸し暑い日になりました。
午後、1時過ぎに島田議員が登庁し、2時から共産党県議団より「高等学校設置条例等の改正提案について」説明を受けました。
今井議員が2時半近くに登庁、一般質問の準備・共産党県議団からの説明を受けました。
3時より商工生活環境委員会と長野県消費者団体連絡協議会の意見交換会が行われ島田議員が出席しました。
長野県消費者団体連絡協議会より、「国は平成16年に消費者権利の擁護と消費者の自立の支援を基本理念とする「消費者基本法」を制定。長野県以外のすべての都道府県で、法改正を受けてこれまでの条例の見直しが進められているが、長野県では、30年前に作られた「消費者保護対策要綱」で、消費者トラブルに対応してきており、法改正の趣旨に沿った改正ができていないことから、「長野県消費生活条例の制定」の必要性が求められたとの事です。
請願事項は、
・長野県の消費者行政の総合的な推進のため、実効性のある「長野県消費生活条例」(仮称)を制定すること。
・条例づくりにあたっては、幅広い県民の参加によってその意見を反映させること。
制定に向けて尽力していただきたいというのが消費者団体の要望だそうです。
知事選をめぐって田中知事に代わる候補の擁立を模索していた「輝く明日の長野県を考える会」が、前自民党衆院議員の村井仁氏を推す方針を決定したようです。既に出馬表明をしている、田中知事・若林健太氏・峯正一氏に加え村井氏が正式に立候補表明をされると、知事選の構図がはっきりしてきます。7月20日までには、又どのような構図になるのか、まだまだ変わるのでしょうか・・・??これから熱い夏へ向かいます。
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