会派日誌

2008/12/26 金曜日「県民が主役の政治」に変えよう!

 昨日は、本年最後の団会議がありました。激動の中にあって、トライアル信州はぶれることなく「県民のための県政運営」に努力してきました。率直に村井県政に苦言を呈し、『県民から委託された税金』の、ムダのない使い方について、まず、自ら痛み分けを率先して行うべし!と訴え続けました。虚よりも実を、県民が本当に夢の実現を目指せるような『誠意』ある運営をこれからも、訴え続けます。

 来年が、長野県にとって飛躍の年でありますよう心からお祈り申し上げます。

2008/12/22 月曜日全国高校駅伝ー初の優勝旗

 佐久長聖高校優勝おめでとうございます。日本記録も更新しました。今井議員が祝辞述べる。昨年、僅かな差で準優勝だったので、今年は喜びひとしお。地方がどうしてこんなに元気なのでしょうか。立科高校の楽団も全米にその名を轟かせ、今また、長野県の頑張りを見せ付けてくれました。変化の火種は地方それも、長野県にありそうですね!今井議員のお嬢さんが高校当時、陸上のマネージャーをしていらっしゃったとか。マネージャーの仕事は、とても地味で選手以上に神経を使う仕事です。私も過去にバスケットをしていましたが、レギュラー時代は知るよしもなかった地味で大事な仕事を、ママさんチームを作ることで体現した過去があります。目に見えないものや力に感謝することで、すごい力が加わります。今井議員の影に日向に応援する姿は素敵です。

 長野県がリーダーシップをとって,大きく前進することを、心より祈念するものです。

 私達にできることは、「何をどうしたいのか、駅伝の選手のように『目標』をしっかり持つこと」ではないでしょうか。日本の窮状、長野県の窮状をどこから、救っていくのがいいのか、真剣に考え、行動しましょう。

2008/12/19 金曜日食べ方は生き方

 食べ物が身体を作っていることは、誰でも知っていることです。

 その食べ物の性質が、人の性格形成にも深く関与していることは余り知られていません。狩猟民族と農耕民族の違いから見れば、肉食か、穀菜食かでわかってくることは、「獰猛な動物としての性格」か「物言わぬ従順な植物的でおとなしい性格」とでもしてみましょうか。私達は、日本人としてお米を食べ、味噌汁と、漬物、煮物などを中心に食してきました。

ー獰猛な『自分さえ良ければ欧米主義」から、「みんな仲良くアジア主義」に変わる時代に突入ー

近年、その主食の大豆が遺伝子組み換えの「未知の性質を帯びた人為的な作為」の元で生産された輸入作物に頼るようになってしまいました。遺伝子組み換えの大豆を妊娠したラットに与え続けるとなんと、子は6割以上が3週間以内に死んでしまいます。さらに、性格が凶暴になるというデーターまで示されています。今日、議会では特別支援校の教師が不足だとか、再建話が出ていますが、どうして、障がいをもつ子ども達が増え続けているのか。真剣に研究されなければならないと思うのは私だけではないと思います。

 結婚とは『子どもができること』。ならば、どのような生活、食生活を考慮しなければいけないのか、ともに考えていかなければならないことだと思うのですが。ちなみに、今議会に今井議員は、『子どもは社会・国の宝だ」とおっしゃっています。一般質問読んでください、以下に記します。

今井議員 2008/12/04
  財政運営について  この度の金融経済崩壊による100年に一度の世界同時大不況は、アメリカ型政治経済システム、つまり「新自由主義経済」とも言われていますが、たった1パーセントの国民に、その国の富の50パーセント以上が集中し続ける経済・社会構造を生み続けているアメリカは、自由化、市場経済、民営化、規制緩和等のグローバル化をそれぞれの国に迫りました。
日本も「グローバル=国際化」の名の元に競って、民営化、規制緩和を続けました。その結果、私たちの生活は特に地方の田舎の生活はどうなったでしょうか?
政治の責任は大であります!
今こそ、政治が正しい方向を向かねばならない時ではないでしょうか。
長い間、中央政治に関わり、国から来られた知事は地方、長野県の県民・庶民の現状をどのように認識されておられるのでしょうか?
県民を守るためいかにこの危機に対処されるのか、また、こんな時だからこそ、県民に勇気と希望を与える施策をどのように実行されるのか、知事のご所見をいただきながら、質問にお答えいただきたいと思います。
 さて、県財政の運営につきましては、既に多くの質問がございました。
今まで、7年間減ってきました、いや、再建団体に陥る寸前の借金県政ゆえ、極力我慢し、頑張って減らし続けてきた県債残高について、県債残高は、平成6年のままいきますと、今年は14,000億円を下っていたかもしれませんが、知事が替わられても、『県債発行額は、毎年の元金償還の範囲内で』という、従来の方針をどうされるのか。もし、されるなら、これからは何を歯止めとして県債発行を行うのかをお尋ねします。
 

 この度の金融経済崩壊による年に一度の世界同時大不況は、アメリカ型政治経済システム、つまり「新自由主義経済」とも言われていますが、たった1パーセントの国民に、その国の富の50パーセント以上が集中し続ける経済・社会構造を生み続けているアメリカは、自由化、市場経済、民営化、規制緩和等のグローバル化をそれぞれの国に迫りました。日本も「グローバル=国際化」の名の元に競って、民営化、規制緩和を続けました。その結果、私たちの生活は特に地方の田舎の生活はどうなったでしょうか?政治の責任は大であります!今こそ、政治が正しい方向を向かねばならない時ではないでしょうか。長い間、中央政治に関わり、国から来られた知事は地方、長野県の県民・庶民の現状をどのように認識されておられるのでしょうか?県民を守るためいかにこの危機に対処されるのか、また、こんな時だからこそ、県民に勇気と希望を与える施策をどのように実行されるのか、知事のご所見をいただきながら、質問にお答えいただきたいと思います。今まで、年間減ってきました、いや、再建団体に陥る寸前の借金県政ゆえ、極力我慢し、頑張って減らし続けてきた県債残高について、県債残高は、平成年のままいきますと、今年は兆億円を下っていたかもしれませんが、知事が替わられても、『県債発行額は、毎年の元金償還の範囲内で』という、従来の方針をどうされるのか。もし、されるなら、これからは何を歯止めとして県債発行を行うのかをお尋ねします。 県立病院産科の分娩料金等の値上げについて  子ども達にこれ以上借金のつけは残したくない。大好きな長野県が破たんして、なくなってほしくない。私たち女性の『主婦感覚』では、返却の目途のない借金はとてもできません。学力テストをやめれば毎年58億円くらいは・・・、と考えてしまったり。我が県議会では、国が凍結を提示した、建設費億円以上という戸草ダムの推進も採択されました。今回の補正予算101,362万円のうち、県営日滝原産業団地の一区画を分譲するために、県土地開発公社から用地を買い取る費用が今回の補正予算のほとんどで、82,800万円です。それに比較すると、全く小さな額ですが、来年の歳入に向けて、県施設の指定管理制度の更新に伴い、福祉センターや文化会館などの利用料の値上げ、また、県立病院の分娩料の値上げが出されています。どちらも、県民・国民からしますと、安心・安全、活き活きした『生きがい』を持って暮らすと言うからには、減額から無料化をめざしたい種類のものばかりです。
分娩料に11,500円から18万円、5割以上です。この値上げに対して、アッ!県民が大変だ、若い人が大変だと、感じなかった方は、県民の代弁者としての、勘所が鈍っているのではないでしょうか。
昨年、5,000円値上げの時も、大論議をしたはずなのに、今度は5割以上のアップです。国の補助金額も上がる予定ですが、その金額の倍以上のお金を上げるというのです。
そんな行政、そういう例は他にもあるのですか?誰が考えたのでしょうか。3人の子どもを産んだ母性として、あきれた提案で涙がでるようです。他県にも笑われそうです。
病院事業局長にお尋ねします。
昨年度も5,000円の値上げがされたが、その経過と算出した数字の根拠を
振り返ってください。今回の18万円の根拠及び値上げ分の使途はどうなっているのか。また、18万円と言う金額は、信州大学医学部付属病院がこの10月、12万円から18万円に上げたばかりです。それと合わせたのか。その根拠は、どこにあると分析されますか。
県内の他の公的病院の分娩料金と比較し、他県は7万5千円から15万円と言う公率です。我が県でも、15万円から157千円で公立の病院は成っています。改正後の料金は高すぎるのではないでしょうか。(勝山病院局長)
  昨年の5千円アップの時には、11万から12万の間を取って、平均を取って115千円と言うことで上げました。そして、今度は、18万円ということです。
 分娩費のほかに、沢山のお金がかかります。信州大学は『独立法人化』の影響でアップしたのでしょうか。長野日赤を除く公立病院は、157千円~10万円です。この分娩費のほかに、入院食費等合わせますと普通37万円~50万円ぐらいにまでなります。このほかに検診費もかかります。赤ちゃんが産まれるまでに15回からの検診料5千円から1万円がかかるわけです。病院によっては次回の予約を入れなければ、領収をしなければ、予約を取れないと言う所もあります。現金がなければ、病院にも行けず、産めないというそんな状況です。しかも、その5割アップしたものを全部、お母さんに(負担を)かけるのか、受益者に100パーセントかけるのか。 

 子ども達にこれ以上借金のつけは残したくない。大好きな長野県が破たんして、なくなってほしくない。私たち女性の『主婦感覚』では、返却の目途のない借金はとてもできません。学力テストをやめれば毎年58億円くらいは・・・、と考えてしまったり。我が県議会では、国が凍結を提示した、建設費億円以上という戸草ダムの推進も採択されました。今回の補正予算億万円のうち、県営日滝原産業団地の一区画を分譲するために、県土地開発公社から用地を買い取る費用が今回の補正予算のほとんどで、億万円です。それに比較すると、全く小さな額ですが、来年の歳入に向けて、県施設の指定管理制度の更新に伴い、福祉センターや文化会館などの利用料の値上げ、また、県立病院の分娩料の値上げが出されています。どちらも、県民・国民からしますと、安心・安全、活き活きした『生きがい』を持って暮らすと言うからには、減額から無料化をめざしたい種類のものばかりです。分娩料に円から万円、割以上です。この値上げに対して、アッ県民が大変だ、若い人が大変だと、感じなかった方は、県民の代弁者としての、勘所が鈍っているのではないでしょうか。昨年、円値上げの時も、大論議をしたはずなのに、今度は割以上のアップです。国の補助金額も上がる予定ですが、その金額の倍以上のお金を上げるというのです。そんな行政、そういう例は他にもあるのですか?誰が考えたのでしょうか。人の子どもを産んだ母性として、あきれた提案で涙がでるようです。他県にも笑われそうです。病院事業局長にお尋ねします。昨年度も円の値上げがされたが、その経過と算出した数字の根拠を振り返ってください。今回の万円の根拠及び値上げ分の使途はどうなっているのか。また、万円と言う金額は、信州大学医学部付属病院がこの月、万円から万円に上げたばかりです。それと合わせたのか。その根拠は、どこにあると分析されますか。県内の他の公的病院の分娩料金と比較し、他県は万5千円から15万円と言う公率です。我が県でも、万円から万千円で公立の病院は成っています。改正後の料金は高すぎるのではないでしょうか。(勝山病院局長)千円アップの時には、万から万の間を取って、平均を取って万千円と言うことで上げました。そして、今度は、万円ということです。 分娩費のほかに、沢山のお金がかかります。信州大学は『独立法人化』の影響でアップしたのでしょうか。長野日赤を除く公立病院は、万千円~万円です。この分娩費のほかに、入院食費等合わせますと普通万円~万円ぐらいにまでなります。このほかに検診費もかかります。赤ちゃんが産まれるまでに回からの検診料千円から万円がかかるわけです。病院によっては次回の予約を入れなければ、領収をしなければ、予約を取れないと言う所もあります。現金がなければ、病院にも行けず、産めないというそんな状況です。しかも、その割アップしたものを全部、お母さんに(負担を)かけるのか、受益者にパーセントかけるのか。 子どもは、その人個人の子どもなのでしょうか。
 子どもは、社会の子、いや、日本をささえる宝じゃないですか!
 女性にとってお産は命がけです。現に6年前、我々の仲間の娘さんも、分娩後亡くなるという悲しい事故がありました。昔から、お産婆さんでも、どんなベテランの助産師さんでも、どんな名医と言われる技術があっても100パーセントではなく、残念ながら亡くなると言う事実はあります。同時に2つの命を預かるのは大変なことであり、そこに立ち会う方々に医者が立ち会わないうちに正常で生まれてしまった場合は、医師分2万(5千)円を引いてお支払いするでしょうか。しっかりと、もう少し子育て、そして少子化ということをからめましても、考えていただきたいと思います。板倉副知事に、県立病院の存続のために分娩料を上げることは、少子化対策にも逆行することだと思いますが。 

 県立病院では、740人昨年赤ちゃんが生まれています。分娩料まで上げなければ成らないという県財政ならば、先ず4月に上げました知事はじめ、我々議員の特別報酬を、3月まで実質上54百万円上がっておりますそれを、戻したらどうでしょうか。分娩費を計算しますと4千万円台でございます。まだまだ、沢山産めます、県立で。先の永井議員の答弁で知事は、「様子を見ながら検討」としておりますが、今もどすチャンスではないかと思いますが、いかがでしょうか。県民感情もございます。施設の使用料も上げようとしているのでしたら、ほんとうに苦しく、県が大変でしたら、櫂よりはじめようではありませんか。皆ついて来ると思います。知事いかがでしょうか。
   そもそも、分娩費が、『受益者負担』と言う同じ型のものに当てはまるとは、私は考えていません。子どもは、どういうものなのかゆっくり考え、見直してただきたい。
先ず、自分達の特別報酬を考えましょう!
 それが、先ではないですか!
 県民の皆さんに理解が得られると思います。そのお金で一銭も上げなくても間に合うわけです。
 <参考資料>
分娩料ついて

<参考資料>

区分
現行額
改定額
改定率
分娩料 ※1
単児
115,000
180,000
56,5
   

 

帝王切開
80,000
145,000
81,3
双児以上
172,000
270,000円※2
57,0
   

 

帝王切開
120,000
217,000
80,8

※1 診療時間外は2割り増し(深夜は4割り増し)
※2 双児以上は単児の5割り増し
 3 税金の扱いについて

 4月から実施されました物品購入費、接待費などが、全て小額であった事前審査をなくし、100万円以上となりました。6月定例会の私の質問に答弁いただくと、「事務の効率化・簡素化を考慮し、事前の審査の縮小について抜本的に見直した」とのことでありました。しかし、効率化・簡素化する以前の段階で、高校に勤務する県職員のような不祥事が起きていたことからすると、やはり、今年度の審査事務の緩和は見直しが必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。(会計管理者) そして、代表監査員には、会計局の支出負担行為の事前審査からの報告に基づいてやったと言うことでした。結果を受けて、実施されたと言うことでしたが、いかがでしょうか。この県立高校に勤務した県職員の不祥事、また今回指摘されました監査院(会計検査院)の5,100万円につきましての、何らかの段階で指摘できなかったということでありましたら、この原因の分析結果を伺い、今後の監査体制等について、しっかりと、どのように考えているのかお話を頂きたいと思います。

4 佐久総合病院再構築問題と高度医療センターの実現について


 1)佐久総合病院の再構築には、高度な医療を担う「高度医療センター」の構想があるが、それについて、衛生部長はどのようにご覧になっているのでしょうか。2)昨日、木内議員に対する答弁にも「県として、組織を上げて取り組む」ということですが、どのような組織をお考えになっているのか。また、10月に行われた三者(県・市・厚生連)会談の感触はどうだったのか、お聞きしたいと思います。その後、日程について打診されたと聞きますが、本当でしょうか。また、本当だとすると、なぜそれが実現できなかったのか、今後どのような形で進むのか、再、再度ですが質問させていただきます。また、知事の提案にございました佐久市主催の説明会の結果について、指定をした方達、区長、望む会等、議会の方、しぼられた方達だけでしたがほとんど反対の方達が多かったのですが、、商工会、限られた方達の説明会について、どのような結果報告があったのか、どのように感じていらっしゃるのか。佐久市で佐久総合病院の移転問題に関する署名が始まりました。6月ぐらいから、地元地区、中込地区、今回移転されるところの近くでございます、その付近の中込中学校という所では署名を騒いでいる議員の方、市民のかた、その後、なかなか病院が立ち上がらないと言うことでそれぞれ別々に署名運動をしている方々がいます。その住民の人たちは、今雄編地域だけでもツガミの周辺地域2,400筆、それから全体で短い期間に5,000筆、集めているようです。今始まっておりますのは、病院側の、市民の市井を聞く院長の名前の署名でございますが、それについて、どう受け止め、どう感じているのでしょうか。(村井知事)

5 女性管理職の登用及び教員の採用増について


 1)長野県教育の最高責任者の立場として、教育現場における男女共同参画に関するお考えを教育委員長にお聞きしたいと思います。
)教員の採用を見ますと、非正規雇用の教員の配置の多さがございます。前回の議会で答えて頂きましたように、小中合わせまして、1,258人、高校339人、特殊、足りない分が323名の不足ということがございます。正規で満たすように採用枠を拡大するべきと思っているが、いかがでしょうか。そして、その拡大した部分に女性採用をある程度確保していただきたい。
3)管理職登用について
現職校長等の推薦が必要だ、ということでございますが、制度を見直し、自己推薦も職場推薦も可能にしてはどうでしょうか。(教育長)
また、他の都道府県を勉強してまいりますと、他の県では、昇進につきまして、特別な件、緩和、そして、振り替えなどもございます。我が県でも、教頭先生をやらずに県庁にいたり、またはどこかに出たことによって校長になっていくと言う例もあるのでしょうかそういうことは、他県に沢山あるので、そういうことも考えていただきたいと思います。
4)知事部局におきましても、女性管理者は、数えるほどしかいません。83名中1名と言うことは、前にも申し上げましたが、今後の人材の育成についてどのように考えているのでしょうか。(総務部長)
 

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