会派日誌

2010/3/31 水曜日総勢17名の皆様とお別れ

 本日を持って移動される方、退職される臨時職員の方、総勢17名もの皆さんとお別れ。

  たくさんの学びと、たくさんのお骨折り、本当にありがとうございました。

 共に長野県が、全国の見本となるようにがんばりましょう! 本当にありがとうございました!

 

2010/3/29 月曜日脱ダムへ=「おかしい事に気づく」全国的広がり

 本日4時より、会見場にて「3月26日発表の5補助ダムへの2010年度予算配分に講義する」と題した抗議書が国土交通省の前原大臣宛に出され、4時より地元住民代表の皆さんが記者会見をされた。

 浅川ダム(長野県)、新内海ダム(香川県)、路木ダム(熊本県)、与布土生活貯水池(兵庫県)、野間川生活貯水池(広島県)の5補助ダム。

 「全てのダム事業の見直す」として、関係府県に「事業の再検証」を要請したが、検証の拒否にあってそのまま認めるのか。「ダムに頼らない治水へ」と全てのダム事業の見直しを進めるべきと抗議。

 抗議に名を連ねているのは以下の皆さんでした。

 内海再開発事業認定取り消し訴訟原告団・内海ダム再開発事業対策弁護団・寒霞渓の自然を守る連合会・環瀬戸内海会議・<長野の開発と環境を考える>信州ラブソディ・浅川千曲川等治水対策会議・稲田地区浅川問題を考える会連絡会・浅川ダム建設予定地の再調査を要望する会・長沼 浅川千曲川の治水を考える会・路木ダムを考える河浦住民の会・羊角湾を守る漁民の会・天草の海を考える会

 先日、今井議員が憤慨していました。「地元○○市・○○○町の首長からもお願いされている・・・」という知事答弁。本人に聞いてみれば、「そんな話はしていない・・・。」どーなってんだい!

 自然を痛めつければ、必ず「しっぺ返し」が来ることをうんざりするほど、経験してきているはずなのに、懲りない「いのちより金」。どーにかしなくては!日本人のこころをとりもどそう。欧米主義は行き詰まり。

2010/3/25 木曜日三日月政務官と面談

 本日11:10より、トライアル信州の今井議員と小林議員、あおぞらの北山議員は衆議院議員会館別館面談室にて、ダム建設への補助金交付見直しを求める要望書を住民団体の代表者と共に提出し建設反対の意思を伝え、意見交換をしました。 

 長野市在住の中沢勇氏とお兄さんの中沢徳繁氏は、共にダム災害について研究を重ねその成果を「危険でムダな浅川ダム」(700円)と、犀川の惨状をレポートして「ダム災害との闘い」(1500円)を著わしました。共に地元の川辺書林発行です。党利党略、歪んだ権力の中でもみ消されていく事実。長野県民の必読書です。 

 今井議員は自らの浅川ダム反対討論と、この著書を携えて国会に乗り込みました。 

 外圧に負け続け、気がつけば地方は歳出超過でもっとも基本の住民福祉に手が回らなくなってしまいました。 

 M&Aの「国盗り合戦」ここに極めり!国民・県民の「民度」が問われています。このまま、国がなくなるのだろうか?旧政権に一刻も早く「おさらば」しなければならないときです。今井議員ガンバレ!!  

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